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パニック障害治療法その4

イメージトレーニンをしてみよう。

自立神経失調症や更年期障害などにもちいられれる治療法ですが、ストレスや神経の流れを改善できるということで、私は行なっております。

指導書などによって多少やり方や段階が違うようなですが、わかりやすく、簡単な方法を説明したいと思います。

1、まず、仰向けで寝っころがり、手足の力を抜きリラックスします。手は、体の横に自然な形でおきます。

2、目を閉じ、ゆっくりゆっくり深呼吸をして心を静めます。

3、リラックスし、心が静まったら、まず心の中で右手が「重くなる重くなる」とゆっくりゆっくりイメージします。

4、重さを感じイメージできたら、次に、左手が「重くなる重くなる」とイメージします。

5、この要領で、右足、左足と行なっていきます。

6、そして、また、右手にもどり、今度は右手が「温かくなる温かくなる」 とイメージします。    

7、右手に温かさを感じたら、次は左手、右足、左足と行なっていきます。

8、最後にイメージをときます。まず、天井に向けてバッと手を伸ばし、手のひらを十回程度、閉じたり開いたりして、神経を刺激して呼び覚まします。これで、終わりです。

寝る前に行なう方は、8はせずそのまま自然に寝てしまってかまいません。しかし、これをそれ以外の時に行なう方は、8をしっかり行い、イメージを解除して下しさい。

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パニック障害治療法その3

行動してみよう。

パニック障害は、また発作が起きるのではないかと心配になり外に出かけるのが恐くなったりします。

そのほか、車や電車など乗り物での移動や、以前に発作が起きた特定の場所などが恐くなったりもします。

症状がわるくなってくると、一人で行動することができず、つらい思いをすることになってきます。

行動するというのは、苦手意識をもっている場所などを一つ一つ克服し、出かけてみるということです。

ただ、無理をしてはいけません。行く途中で症状がでればすぐ引き返せばいいし、頑張れそうならいってみてもいい。

その日に症状がでなくて、次の日に症状がでても「やっぱりまたでたか・・・・」と思わず「明日もう一回行ってみるか」ぐらいの気持ちで行動してみてください。

治そうとするのではなく、慣れようとするほうがよいのではないかと私は思います。

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パニック障害治療法その2

パニック障害を知ろう。

パニック障害は内科や脳外科で、検査を行っても異常がはっきりとでるものではありません。

しかし、れっきとした病気です。(体験者などにしか理解されませんが^^:)

気のせいや気合の問題ではないので根性で治そうとするのは危険であるように思います。

パニック障害は、脳から送られる、伝達物質セロトニンがうまく作用せず、脳や肺、心臓などに物理的な異常かないのに、呼吸が苦しくなる、動悸が激しくなる、吐き気がするなど、様々な症状がでるようです。

セロトニンがうまく作用しないと、精神的に不安定なり、必要以上の恐怖心をあおり立てます。

ここで、もっとも理解しなければいけないことは、肉体的につらい症状が出てきますが「パニック障害は死ぬ病気ではない」ということです。

無意味に恐れないでください、必ず道はひらけます。

私の説明では、不足な面がたたあると思いますので、ネットや関連書籍などで、自分が納得できるまで、病気について理解してみてください。

この病気では死なないということを理解できれば、また一つ、心の荷物を降ろすことができます。

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パニック障害治療法その1

精神科、もしくは心療内科を訪れてみる。

私も、はじめは抵抗を感じましたがまずはここからだと思います。

もし、自分はパニック障害ではないかと少しでも思った場合は一度、訪れてみてください。

精神科や心療内科は思っていたより敷居は高くなく、内科にいくような気持ちでいってみてください。

これは、私の偏見かもしれませんが、お歳をあまりめした精神科医ではなく、比較的若い先生のほうが話を親身に聞いてくれてよいかもしれません。

まず、パニック障害は一般の人にはまず理解されません。

親身な医師に話をきいてもらい、理解してもらうだけでも、心の荷物を少し降ろすことができるでしょう。

私の場合は、治療薬に、パキシルという薬をだしてもらいました。

これは、現在のところ、パニック障害の特効薬となってるようです。

症状によって飲む量の調整が必要なので評判のよい、パニック障害に専門性をもつ、病院を選ぶことをお勧めします。

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パニック障害体験

私のパニック障害体験や実践している治療法を書いていきたいと思います。

パニック障害が私を襲い出したのは約一年前のことです。

ある日、突然、仕事中に動悸が激しく呼吸が苦しくなりました。

しかし、不思議なことに、その状態が一ヶ月ほど続いたが、症状がでても時間が経つと自然に治まっていたので、当初は、あまり気にしていませんでした。

ところが、それから数日後の晩、今度は発作的呼吸困難な状態に陥り「このままでは死んでしまう」という強い思いにかられ救急病院に駆け込んだ。

そして、当直医の先生の診断は、どこにも異常がないとのことだった。おそらく、過呼吸だから心配ないと・・・・・。

心配ないと言われても、実際、症状は悪化する一方で、日常生活もどんどんつらくなっていきました。

その後、私は原因を探そうと、様々な内科脳神経外科を転々と回り診察をうけたが、原因は見つからなかった。

それから、ネット書籍を読み漁り、症状の似た病気をさがしました。

そして、最後に行き着いた病名がパニック障害でした。                                                                            

                    

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