パニック障害

パニック障害 自分で改善1

パニック障害になると生活にさまざまな障害がでてきます。

そのひとつに家からでることへの恐怖です。

外出中に繰り返しパニック障害がおこることによって

外出が苦手になってきます^^:

そこで、毎日散歩をしましょう^^

時間は数分でもかまいません。

遠くに行く必要もありません。

恐怖を感じない程度に

家の周りだけでももちろんおっけ(ー_ー)!!

大切なことは引きこもらないことです^^

負担をかけない程度で無理せず気楽に続けてくださいね^^

薬だけに頼ることは決してせず、これも治療のひとつです。

経験上、パニック障害は改善します^^では、また後日に続きを・・^^

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パニック障害の告白 堂本剛

パニック障害はまだまだマイナーな病気です。

そのため、知識不足による誤解や偏見が多いのも確かです。

堂本 剛さんのような有名な方が病気を告白していただけることは

パニック障害に対する理解が広がりとても嬉しく思います^^

堂本 剛(どうもと つよし )

1978年4月10日生まれの奈良県出身。

血液型AB型。身長166cm。

芸能界活動に対するストレスから、CDデビューしたての頃に過呼吸を発症。

2000年コンサートツアーにて、ナゴヤドームの第一部公演の途中に、

過呼吸の大きな発作に見舞われる。

コンサートの途中体調不良で倒れた事をきっかけにして、

ジャニーズオフィシャル携帯サイト「Johnny's web」にて、

自ら過去6年に及ぶパニック障害との闘病中であることを告白した。

ENDLICHERI☆ENDLICHERIのライブMCでは

何度も「18歳からの5年間死にたいと思っていた。

死にたい、死ねない、死にたい、死ねない、死にたい、を繰り返していた。、

「音楽が僕を救ってくれた。音楽やギターと出会えていなかったら、僕はもう居ない。」

といった告白をしています。

高所怖症にして飛行機恐怖症。

密閉されている感じが嫌だとのことで、新幹線も苦手だったようです。

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パニック障害 外出ができない方へ

パニック障害を改善しよう^^

パニック障害で何もしないでいることはよくありません。

薬だけに頼るのではなく、家でも自分でリハビリしていきましょう^^

洗濯でも、掃除でも

いいです^^

プラモデルのお城をつくっちゃうのもいいかもしれませんw^^

内職をするのもいいかも^^

この機会に、趣味をつくるのもいいかも^^

頭を空っぽにして黙々とやれること、没頭できることがいいです。

とりあえず、毎日、なにかをやり続けましょう^^

何もしないで、すごしてしまう時間はできるだけ避けましょうね^^

そして、

パニック障害になっても、以前と同じように、朝起きて、夜ははちゃんと寝てください。

毎日、日光を浴びる生活を心がけてください。

これも、当たり前のことですが大切なことです^^

(体内時計を整えることはパニック障害の改善に必須です)

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パキシルの危険性について

パキシル(SSRI)は自殺行動の誘発について

危険性を指摘されております。

私は、パキシルを10ヶ月服用しましたが

そのような症状、行動は一切ありませんでした。

しかし、当初精神科の先生がいわれたような

「パキシルはもっとも副作用がなく、危険性は少ないよ」

っと気軽にいうほど

安全な薬剤とも思えません。

私の場合は痺れや、後頭部鈍痛など

辛い時期もありましたが

パニック発作に関してはよく効きました。

しかし、パキシルは(他の精神系お薬もそうですが)

頭の機能を抑制し、調整していく薬剤なので

服用する量が症状にあってないと

副作用の危険性が高くなってきます。

薬は、一歩間違えると毒にもなります。

できる限り、パニック障害に精通した先生を

探し、症状にあった適量のパキシルを出してもらうしか

この危険性を軽減させられないように思います。

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うつ病とパニック障害

うつ病にも気をつけましょう。

パニック障害に苦しめられているときは、うつ病になり

やすくなります。

できるだけ気分転換をして予防しましょう。

逆に、うつ病からパニック発作など、パニック障害が出

てくることもあります。

どちらにしても、精神的に不安定な状態が長く続くと、様々

な精神疾患を起こしやすいので気を付けなければいけません。

コーヒー(カフェイン類)やお酒は、発作や不安を誘発する

おそれがあるのでできるだけ避けるようにしてくださいね^^

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パニック障害|日常生活が重要です

パニック障害を改善させるには、日常生活を正す必要があります。

パニック障害の症状である、パニック発作(過呼吸)などを抑えるためには

お薬は大切です。

しかし、もっとも大切なのは日常生活をどう過ごすかにあります。

これを怠っては、一時的な回復はあっても完治もしくは、長期的な安定は望めません。

病院の先生やお薬は、手助けはしてくれますがパニック障害を治すのは自分自身です。

毎日、規則正しい生活をすることを心がけましょう。

「朝決まった時間に起き、夜決まった時間に寝むる」

とても当たり前のことですが、パニック障害にはこれがもっとも大切です。

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パニック障害 堂本剛

パニック障害は誰にでも起きるうる病気です。

有名な人ではキンキキッズの堂本剛さんもパニック障害だったそうです。

デビュー当時から、芸能活動のストレスから過呼吸を発祥していたとのことです。

ライブにて、「18歳のころから5年間、死にたいと思っていた」と告白するなど

ウツ症状もあったようですね。

パニック障害は、一般的に認知度の低い病気です。

そのため、誤解の多い病気でもあります。

有名な方が、パニック障害を告白してくれることは

嬉しいことですね。

堂本剛さんが、病気を抱えながらハードな芸能生活を乗り越え

病気を告白できるまで回復したことに、私は敬意を表したいと思います。

「あんたはすごいよ」って・・・・・。

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パニック障害~家族の理解~

パニック障害は家族の理解が大切です。

パニック障害は周囲の人からは「怠け」のようにとられる場合が多いです。

パニック障害の辛さは、なった本人にしかわかり難いのが現状です。

書籍やサイトを見せたり、一緒に病院に行ってもらうなどして、家族や周囲の人に病気について理解してもらいましょう。

家族や周囲の人に理解してもらうことで、いらぬストレスを避けることができ、治療を手伝ってもらうこができます。

人に話すことには抵抗を感じるかもしれませんが、周りに理解してもらうことがパニック障害を改善するうえで必要なことです。

アバウトにではなく、きっちり理解してもらいましょう。

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パニック障害~症状~

パニック障害を疑う症状について紹介します。

あくまでも、内科診療で異常がない場合ですので気をつけてください。

○息苦しさ

○心拍数増加

○動悸

○発汗

○嘔吐感

○目まい

○体がフワフワする感じ

○気が遠くなる感じ

○急激な恐怖、不安

○現実感の消失

気になる症状が複数ある場合や一ヶ月以上継続的に続き場合はパニック障害の可能性があります。

まずは、内科で精密検査をしてもらい異常がないようであれば、精神科もしくは心療内科で相談してみることをお勧めします。

どんな病気ではそうですが、早期の治療が早期の完治につながります。無理をせず、辛い症状がある場合は早期の受診を心がけましょう^^

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パニック障害に悪いこと

パニック障害には避けた方がよいこといくつかあります。以下のことがパニック発作を出しやすい事柄なので日常生活で気をつけるようにしてくださいね^^

○疲労(できるでけ疲れを残さないように心がけてください)

○睡眠不足

○蛍光灯(強い光の点滅など刺激のよいもの)

○低血糖(低血糖の状態は不安を強くします)

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パニック障害の方はこれを避けてください

パニック障害にパニック発作を誘発しやすいといわれているものがあります。

パニック障害をお持ちの方は以下のものをできるだけ避けるようにしてください^^

○お酒(アルコール類)

○コーヒー(カフェインが多量に入っているもの)

○タバコ

タバコは、パニック障害だけではなく、もともと体に良いものではないので

これを機会に止めてみるのもいいかもしれませんね^^:

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パニック障害|自律訓練法|

パニック障害を克服するには自律神経を整えることが大切ですね。

そこで、NHKでやっていたパニック障害のための自律訓練法を紹介したいと思います。

自律訓練法とは?

精神科の催眠療法から生まれた治療方法で、軽い自己催眠により、自律神経の流れを整える方法です。

自律神経療法を根気よく続けていくことによって、自律神経の流れをコントロールできるようになります。

まずは、体の力を抜き仰向けで寝ましょう。(慣れてくれば座った状態でもかまいません)

次に、目を閉じ、深くゆっくりとした呼吸を数回行なってリラックスしましょう。

そして以下の手順で公式を行っていきます。

1、 「手が重たくなる」と数回、心で唱えながら頭の中でイメージする。

2、 「足が重たくなる」と数回、心で唱えながら頭の中でイメージする。

3、 「手が温かくなる」と数回、心で唱えながら頭の中でイメージする。

4、 「足が温かくなる」と数回、心で唱えながら頭の中でイメージする。

最後に自己催眠を解きます。

1、手を握ったり、開いたりを2,3回繰り返す。

2、手を前に突き出し戻したりを2,3回繰り返す。

3、ゆっくり目を開け終わりです。

最初はうまくイメージできないかもしれませんが、気にせず気長にやってみましょう。

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過呼吸~パニック障害~

過呼吸は、若い女性に多いといわれていますが、男性や高齢者にもみられるようです。正式名は過換気症候群、過呼吸症候群といいます。

症状 : 呼吸が荒くなり、浅く、テンポの速い呼吸になり、酸素が取り込めない感覚になります。そして、手の指先のなどの痺れを感じたりもします。

原因 : 精神的な要因などにより、過剰に呼吸をしすぎたために、血中の酸素濃度が増え過ぎ、二酸化炭素濃度が足りない状態になり起こります。

私の場合は、内科で精密検査をしてもらい、肺や心臓に異常がなかったので、精神科の診察を受けました。

過呼吸治療について

1、精神科、心療内科で一度相談してみる。(抵抗もあると思いますが、みなさんが思っているほど敷居の高いところではありません)

2、過呼吸について、よく調べて内容をとことん理解する。(私はこれがもっとも大切だと思います。)

3、ストレスを溜めないように、日ごろから心がける。

対処法方

1、ビニール袋、紙袋を持ち歩き、過呼吸が起きた時に、口に当ててスゥハァースゥハァー呼吸する。(酸素を減らし、二酸化炭素を増やすことができます)

2、過呼吸が起きはじめたら、自分にこれは死ぬ病気ではないと言い聞かせ、気持ちをリラックスさせる。

私は現在いっさい過呼吸が出てきていません。びっくりするぐらい、ぴたりと無くなりました。薬が効いたともいえますが、私の場合は過呼吸をよく理解し、意味なく不安に陥らないよう、ある程度自分をコントロールできるようになったことが、過呼吸から脱出できた要因のように思います。

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パキシルからの脱出

パキシルを止めてから三ヶ月以上たっています^^

さよならパキシル。ありがとうパキシル。

パキシル断絶中に出ていた副作用的症状は

現在まったくありません。

良かった良かった^^

っと両手を挙げて喜びたいところですが

少々疑問がのこります^^;

止める時期がはやかったのでは?

無理な止め方をしたのでは?

薬というもの毛嫌いしすぎたのでは?

っという疑問です。

私の場合は辛い期間を経て、結果的に止めれて良かったと思いますが

少し、強引にパキシルを止めてしまったなっと思っています。

調子がよければ、無理に止めずパキシルの量をへらして

飲むのを忘れるぐらいまで適当に飲み続けるのがベストかも

しれませんね^^

あれ?俺はなんでこんな薬のんでるんだろ?

ぐらいまで飲み続けるのもいいかもしれない^^

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パニック障害を知ってください

パニック障害を知ろう。

パニック障害は内科や脳外科で、検査を行っても異常がはっきりとでるものではありません。

しかし、れっきとした病気です。(体験者などにしか理解されませんが^^:)

気のせいや気合の問題ではないので根性で治そうとするのは危険であるように思います。

パニック障害は、脳から送られる、伝達物質セロトニンがうまく作用せず、脳や肺、心臓などに物理的な異常かないのに、呼吸が苦しくなる、動悸が激しくなる、吐き気がするなど、様々な症状がでるようです。

セロトニンがうまく作用しないと、精神的に不安定なり、必要以上の恐怖心をあおり立てます。

ここで、もっとも理解しなければいけないことは、肉体的につらい症状が出てきますが「パニック障害は死ぬ病気ではない」ということです。

無意味に恐れないでください、必ず道はひらけます。

この病気では死なないということを理解できれば、一つ心の荷物を降ろすことができます。

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パキシルからの脱出~三ヶ月~

パキシから抜け出し、約三ヶ月が経ちました^^

今のところは順調です。

薬がなくても、発作の恐怖を感じることはなくなりましたが

体は疲れやすいのですね==;ゆ

やはり、まだ自律神経は少々弱い感じがしますね^^;

できる限り体を動かすことを心がけていますが

こうも雨が多いとさすがにうっとうしいです(~o~)

私のパキシル脱出経過は過去の記事にあります。

よろしければ、参考程度に覗いて見てくださいね^^

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パニック障害 ~鍼灸~

こんにちは^^ヨシイエです。

今日は雨のせいか

少々、自律神経の乱れを感じます^^:

恵みの雨であることは確かですが

あまり降り続くとつらいですね^^ 

そういえば、先日、鍼灸の先生から

次のようなお話をお聞きしました。

「鍼灸での治療は直接悪い箇所に針を打つだけではなく、自律神経を整え自己治癒能力をあげていく治療を平行してやっていきます」 

これは、母の顔面神経痛を診てもらいにいったときの話ですが

私にとっても良い話きくことができました^^

そのうち、私も鍼灸に挑戦してみたいと思います。

なかなか、気持ち良さそうだったし^^:

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パニック障害

最近、よく思うのですが

私がパニック障害になった原因は

何なんだろう?っと

責任感のある人はパニック障害になりやすと言われています。

私も色々と問題を抱え込み過ぎて

過度のストレス飽和状態になっていたのかもしれません。

問題から逃げることも、解決することもできず

脳が悲鳴を上げ続けていたのかもしれませんね。

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パニック障害~克服~

パニック障害には予期不安というものがあります^^

予期不安とは、『出かけて発作(パニック障害)が起きたらどうしよう』

とか『電車で発作が起きたら途中で降りれないしどうしよう』

『友達と一緒にいて発作が起きたらどうしよう』

などなど、様々なものがあります。

パニック障害においてこの症状はとても厄介です。

まだ起きてもいないのに、その状況を考えただけで胸はドッドッドッと踊りだし、呼吸も苦しくなってきたりします。

そのうえ、予期不安が酷くなってくると、発作が起きることを心配するあまりに外出ができなくなってきます。

う~ん、ほんとにパニック障害って厄介ですね(ーー;)

いくら、頭で『パニック障害では死ぬことはない』っと理解していても、そう簡単に

発作のときの恐怖は拭い去ることはできません^^:

っていうか、無理です。めちゃめちゃ苦しいですものね。

そこで、前もって

『パニック障害発作が起きたとき』のではなく

『パニック障害発作起きそうになったとき』の対処方法を考えておくことが予期不安を克服するうえで大切です^^

私の場合、『痛いツボをおす(笑)』とか、『自律神経訓練のリラックス方法』を行うことでした。

自分なりの方法をさがしてみてくだい^^

初めのうちは効果がなくとも、何度も何度も自分で試してみることで自信がついてきます。

私には『この対処方法があるから大丈夫』と自信が持てるようになれば

パニック障害からの脱出は遠くないかもしれませんけどね^^

一番の方法は腹をくくることのようですが==;

『発作なんか起きたら起きたときやー』とか

『パニック障害よ、俺を殺せるものなら殺してみろ』など

切腹並みの、侍スピリッツがもてればすぐ治るかも(ー_ー)!!

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パキシルからの脱出に成功~パニック障害~

パキシルを止めて二ヶ月ぐらいがたちました^^

もう、パキシルを止めて何日たったのか正確にはおぼえていません。

パキシルは私にとって過去の友人になりました^^

でも、いつでも会えるようにいつも潜ませていますが(笑)

忘れ去る日もそう遠くはないかもしれません。

さようならパキシル、今までありがとうパキシル・・・・・・・。

※私の『パキシルからの脱出経過』については、『カテゴリー心と体』の過去の記事にありますので、興味のある方は参考程度にのぞいてみてください。

人それぞれ、個人差がありますのでほんとに参考程度にね^^

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パキシルについて

こんにちはヨシイエです^^

先日、パニック障害の方のお医者さんへの質問で、このようなものがありました。

『現在、治療薬に抗うつ剤を使っているのですが、ネットでパキシルがパニック障害の特効薬であると言われているようですが、今の薬のままでいいのでしょうか?』

とか、逆に

『パキシルはネットで副作用が強い言われていますが飲んでも大丈夫なんでしょうか?』

などです^^;

お医者さんのコメントですが『あなたはサイトを見ないほうがいいです』などと書かれていました(~o~)

確かその通り、このようなサイトの見方は危険です^^;

少々、お医者さんの言い方もキツイように思えますが(ーー;)

私もパニック障害について書いている者として、ここで誤解のないよう補足しておきたいと思います。

パキシルは特効薬として位置づけられており、多くの人にもきいているようです。

もちろん、私にもよく効きました。

しかし、パニック障害には、人によってさまざまな症状、状態があります。

すべての人に対して特攻薬とはいえないと思います。

それに、パキシルでなければ治らないということもないと思います。

抗うつ剤の中には、情報伝達物質セロトニンに作用するものあり、症状によってはそちらの方がいい場合もあります。

ある程度、信用のおける主治医の方であれば、先生の指示を信用してしたがう方が得策です。

私はパキシルを止めましたが

無理に止める必要も、必要以上にパキシルを恐れる必要もありません。

薬である以上、それなりの副作用がでる場合もあります。

もちろん、まったくでない方もいるようですが^^;

しかし、パニック障害初期段階で、日常生活にも支障をきたしている方は

薬を飲んで抑える必要があります^^

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パニック障害 

パニック障害を克服するにあたって、日常生活の中で重要なことがあります^^

せれは

『夜更かしをせず、朝も早く起きて規則正しい生活を心がけること』です^^

当たり前のことですが

とてもとてもとても重要なことです^^:

先日、自律神経についてお話しましたが

自律神経には、交感神経と副交感神経というものがあります。

副交感神経が優位に働くとリラックスした状態になり

交感神経が優位に働くと緊張した状態になります。

副交感神経が優位な状態がよいともいえますが

あまり、優位すぎるのも自律神経のバランスを崩します。

適度に、緊張した状態とリラックスした状態が必要です。

過度の緊張状態は害を及ぼしますが、適度な緊張状態は必要です。

それには、早寝早起き、規則正しい生活リズム保つことは大切なことです。

特にパニック障害など、神経性の疾患の場合、自律神経のバランスを整え維持することは欠かせません。

私自身、経験上「ほんとに大事なんだなぁ」と実感しました^^

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パニック障害と自律神経について

こんにちは^^ヨシイエです。

パニック障害って不思議な病気ですね^^;

身体的に異常がないのに、精神的な要因で体に 

さまざま症状がでてくるなんて(ーー;)

ほんまに、やっかいなものです。

この病気を克服するには自律神経との関係を抜きにしては前には進めません。

ちなみに、『自立神経』とは自分が意図せず勝手に働いてくれる神経です。

心臓は、動かそうと思わなくても勝手にうごいてくれますよね^^

肺だって「呼吸するぞー」思わなくても、勝手に一生懸命動いてくれていますよね^^

まあ、勝手に動いてくれなければ、寝ることもできず死んでしまいますけど・・・・・。

まさに、自律して動いている神経ですね。

ただ、自律神経は、感情などに大きく左右されます。

大勢の人の前に出るときや、面接、試験、小学校のときの注射(笑)など

緊張して心臓が『バクバク』した経験はないでしょうか?

恋愛で、せつなくてせつなくて、不安で不安で、胸が苦しくなった経験はないでしょうか?

もちろん、これは体のどこかが悪くなったわけではありません。

これが、自律神経と感情との関係です。

自律神経が慢性的に狂ってくると

パニック障害などさまざまな、慢性神経性疾患になってしまいます。

ほんと、恐いものですね(ーー;)

自律神経には『交感神経』と『副交感神経』というものがありますが

この関係については後日書きたいと思います^^;

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パキシルからの脱出 30日目

こんにちわ^^よしいえです

パキシルを止めてから30日がたちました^^

以前にでていたぶり返しのような症状が緩和してきました。

ある程度、波があるようですが最近は気にならないぐらいに

なってきました。

やれやれといった感じです。

現在も漢方、自律神経訓練はつづけております。

ですが、自分がパニック障害だということは

気にしないように治療しています^^

「自律神経訓練は自分を鍛えるために」とか

「漢方は健康のため」とかできるだけ意識しないように

しています^^

もとの自分を取り戻すというよりは「今のパニック障害の自分も、元気にやってたもとの自分も同じ自分である」と受け入れるようにしています。

パニック障害は必ず良くなります^^

頑張りすぎないでください。

自分を責めないでください。

この病気はあなたが弱いせいではなく、誰でもなりうる可能性のある病気です。

気持ちを楽にしてください。

私も、一時期はこの戦いがいつまで続くのだろうと悩んだこともあります。

今だから言えることですが、パニック障害は良くなります^^

必ず良くなります^^

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パキシルからの脱出 22日目

こんにちは♪ヨシイエです^^

今日でパキシルを止めて22日目ですw

パキシルを止めるときにでていた

めまい、手足のしびれなどの症状は完全になくなりました^^

が、少々不安障害のぶり返しがでてます==;

軽度ですがねー  ~。~;うーん

今のとこは簡易的な自立神経のリラックス法などで対応しております^^

まぁ、パキシルを飲んでいたときも多少は不安障害が出たりもしていたので

現状維持といったとこでしょうかね^^;

今後も自律神経訓練を中心にやっていきます^^

また、変化があればご報告したいとおもいます。

最後まで、読んでいただいた方

本当にありがとうございます(^。^)

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パキシルからの脱出 14日目

こんにちは。ヨシイエです^^

パキシルを断ってから2週間が経ちました。

ようやく、パキシルを断ったため、出ていたと思われる

副作用的症状から開放されました^^

長いような、短いような戦いでありました==;

実は、以前にも三回、試みたことがあったのですが

三回とも三日目で心が折れましたw

今回はなんとか、うまくいったようで、今はパキシルを飲んでいた頃と

かわらない状態で落ち着いています。

今は、副作用については落ち着いていますが

今後、症状のぶり返しなど

何が起こるかわかりませんので

今後も、報告していきたいと思います^^

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パキシルからの脱出 10日目

やっと10日が過ぎようとしています^^

だいぶ、安定してきました。

正直、三日目あたりが一番つらかったです==;

今更、ですかパキシルから脱出しようとした理由を書きたいと思います。

1、まだまだ、完全ではありませんが症状がだいぶ軽減してきたこと

2、パキシルで脳にある神経伝達系統を一部抑制(流れを止める)し、情報伝達物質の流れを制御するということに不自然さを感じたこと

3、パキシルを止めるにあたって、副作用的症状に耐えうるだけの休養期間がつくれたこと

私はこの三点から決意しました^^;

私的な考えではありますが

体に必要な要素を作りだす器官が弱り、体調を維持するうえで、必要な量を生産できず、足りない養素を補ってあげる。なら、納得がいきます。

まぁ、物理的要因がある場合はそうではないと思いますが^O^;(腫瘍や炎症、細胞の劣化がある場合などなど)

そこで、今後は漢方、サプリメント(できれば食事で)、自律神経訓練で完全復活を目指します^^

できるだけ自然なもので、できるだけ人間が本来持ちうる力を鍛え、根本から徐々に改善していきたいと思っています^-^

※誤解があるといけないので一応書きますが^^;経験からいってパキシルは私にはよく効く良いくすりでした。(過呼吸や極端な不安症状がなくなりました)

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パキシルからの脱出2 

パキシルを完全に断ってから一週間が過ぎました^、^

だいぶ薬が無い状態に体が慣れてきたせいか

頭痛や目まい、微妙に痺れた感じが和らいできました^^

私の場合、毎日一回、パキシル20㎎を飲んでいました。

それを、一ヶ月間10㎎に減らし

次の一ヶ月を5㎎にしてから(10㎎をカッターで半分に割り5㎎にしました^w^)

パキシルを断ちました。

はやく、この中途半パンな感じから開放されたいです(=。=:

※止め方、止める時期には個人差がありますので、参考程度に考えて下さいね。

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パキシルからの脱出ヽ(^o^)丿

最近、体調がよくなってきたのでパキシル(パニック障害の特効薬とされてるもの)からの脱出にも挑戦してます^^;  

ううっ=。=; これは結構つらい; 

もし、薬からの脱出を試みる方はこまめに医者(親身にちゃんと話をきいてくれる先生)と相談をしてくださいね^^ 独自の判断で急に止めないことをお勧めします。副作用をできるだけ抑える方法などがありますので(薬剤の量を調整していくなど)。

もし、聞きたいことなどがあればお気軽にコメントください^^

私的な経験からではありますがお答えします^^;汗汗

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パニック障害治療法その4

イメージトレーニンをしてみよう。

自立神経失調症や更年期障害などにもちいられれる治療法ですが、ストレスや神経の流れを改善できるということで、私は行なっております。

指導書などによって多少やり方や段階が違うようなですが、わかりやすく、簡単な方法を説明したいと思います。

1、まず、仰向けで寝っころがり、手足の力を抜きリラックスします。手は、体の横に自然な形でおきます。

2、目を閉じ、ゆっくりゆっくり深呼吸をして心を静めます。

3、リラックスし、心が静まったら、まず心の中で右手が「重くなる重くなる」とゆっくりゆっくりイメージします。

4、重さを感じイメージできたら、次に、左手が「重くなる重くなる」とイメージします。

5、この要領で、右足、左足と行なっていきます。

6、そして、また、右手にもどり、今度は右手が「温かくなる温かくなる」 とイメージします。    

7、右手に温かさを感じたら、次は左手、右足、左足と行なっていきます。

8、最後にイメージをときます。まず、天井に向けてバッと手を伸ばし、手のひらを十回程度、閉じたり開いたりして、神経を刺激して呼び覚まします。これで、終わりです。

寝る前に行なう方は、8はせずそのまま自然に寝てしまってかまいません。しかし、これをそれ以外の時に行なう方は、8をしっかり行い、イメージを解除して下しさい。

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パニック障害治療法その3

行動してみよう。

パニック障害は、また発作が起きるのではないかと心配になり外に出かけるのが恐くなったりします。

そのほか、車や電車など乗り物での移動や、以前に発作が起きた特定の場所などが恐くなったりもします。

症状がわるくなってくると、一人で行動することができず、つらい思いをすることになってきます。

行動するというのは、苦手意識をもっている場所などを一つ一つ克服し、出かけてみるということです。

ただ、無理をしてはいけません。行く途中で症状がでればすぐ引き返せばいいし、頑張れそうならいってみてもいい。

その日に症状がでなくて、次の日に症状がでても「やっぱりまたでたか・・・・」と思わず「明日もう一回行ってみるか」ぐらいの気持ちで行動してみてください。

治そうとするのではなく、慣れようとするほうがよいのではないかと私は思います。

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パニック障害治療法その2

パニック障害を知ろう。

パニック障害は内科や脳外科で、検査を行っても異常がはっきりとでるものではありません。

しかし、れっきとした病気です。(体験者などにしか理解されませんが^^:)

気のせいや気合の問題ではないので根性で治そうとするのは危険であるように思います。

パニック障害は、脳から送られる、伝達物質セロトニンがうまく作用せず、脳や肺、心臓などに物理的な異常かないのに、呼吸が苦しくなる、動悸が激しくなる、吐き気がするなど、様々な症状がでるようです。

セロトニンがうまく作用しないと、精神的に不安定なり、必要以上の恐怖心をあおり立てます。

ここで、もっとも理解しなければいけないことは、肉体的につらい症状が出てきますが「パニック障害は死ぬ病気ではない」ということです。

無意味に恐れないでください、必ず道はひらけます。

私の説明では、不足な面がたたあると思いますので、ネットや関連書籍などで、自分が納得できるまで、病気について理解してみてください。

この病気では死なないということを理解できれば、また一つ、心の荷物を降ろすことができます。

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パニック障害治療法その1

精神科、もしくは心療内科を訪れてみる。

私も、はじめは抵抗を感じましたがまずはここからだと思います。

もし、自分はパニック障害ではないかと少しでも思った場合は一度、訪れてみてください。

精神科や心療内科は思っていたより敷居は高くなく、内科にいくような気持ちでいってみてください。

これは、私の偏見かもしれませんが、お歳をあまりめした精神科医ではなく、比較的若い先生のほうが話を親身に聞いてくれてよいかもしれません。

まず、パニック障害は一般の人にはまず理解されません。

親身な医師に話をきいてもらい、理解してもらうだけでも、心の荷物を少し降ろすことができるでしょう。

私の場合は、治療薬に、パキシルという薬をだしてもらいました。

これは、現在のところ、パニック障害の特効薬となってるようです。

症状によって飲む量の調整が必要なので評判のよい、パニック障害に専門性をもつ、病院を選ぶことをお勧めします。

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パニック障害体験

私のパニック障害体験や実践している治療法を書いていきたいと思います。

パニック障害が私を襲い出したのは約一年前のことです。

ある日、突然、仕事中に動悸が激しく呼吸が苦しくなりました。

しかし、不思議なことに、その状態が一ヶ月ほど続いたが、症状がでても時間が経つと自然に治まっていたので、当初は、あまり気にしていませんでした。

ところが、それから数日後の晩、今度は発作的呼吸困難な状態に陥り「このままでは死んでしまう」という強い思いにかられ救急病院に駆け込んだ。

そして、当直医の先生の診断は、どこにも異常がないとのことだった。おそらく、過呼吸だから心配ないと・・・・・。

心配ないと言われても、実際、症状は悪化する一方で、日常生活もどんどんつらくなっていきました。

その後、私は原因を探そうと、様々な内科脳神経外科を転々と回り診察をうけたが、原因は見つからなかった。

それから、ネット書籍を読み漁り、症状の似た病気をさがしました。

そして、最後に行き着いた病名がパニック障害でした。                                                                            

                    

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